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違法ドラックと呼ばれる薬物達
イボガインは毒草とも言われる植物ですが、
その存在は非常に特殊で、個性あふれるものだといえます。
イボガインは天然のキョウチクトウの植物(とくにイボガ(タベルナンテ・イボガ))に多く含まれる成分です。
インドールアルカロイドの1種で、長時間作用性の幻覚剤です。
イボガインは医療での多面性のある効力が期待できるとされており、
その中でも一番有益とされているのが、オピオイド依存症(モルヒネ、アヘン、ヘロイン等)の治療に役立っていることです。
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違法ドラックと呼ばれる薬物達
イボガインは毒草とも言われる植物ですが、
その存在は非常に特殊で、個性あふれるものだといえます。
イボガインは天然のキョウチクトウの植物(とくにイボガ(タベルナンテ・イボガ))に多く含まれる成分です。
インドールアルカロイドの1種で、長時間作用性の幻覚剤です。
イボガインは医療での多面性のある効力が期待できるとされており、
その中でも一番有益とされているのが、オピオイド依存症(モルヒネ、アヘン、ヘロイン等)の治療に役立っていることです。
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それ行け!ぶっ飛び合法ハーブマン
初期の合法ハーブは非常に効力も弱く、どちらかと言うと「雰囲気を楽しむ」為のものでした。
純粋に「ハーブ」と言う形状の歴史を見てみると、10年前後と長く愛用されています。
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違法ドラックと呼ばれる薬物達
今日も今日とて合法ハーブとGTハーブにヤっつけられちゃったままウハウハで記事を書いています。スミマセン...
で、最近急に気になったんだけど、コカインの禁断症状(離脱症状)ってさ、あるの?
と言うのもずっと色々なドラッグの禁断&離脱を調べてるものの、頭の中に「危険なドラッグ」として浮かぶのは、ヘロイン、メタンフェタミン(アンフェタミンもかな?)アルコール、くらいなんだよね。
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違法ドラックと呼ばれる薬物達

合法ハーブを吸引しながら見つけた面白いネタ。
本日は「ダチュラ」についてお話したいと思います。
ダチュラとは、正式な名前をチョウセンアサガオ(俗称で曼荼羅華(まんだらげ)、キチガ○ナスビ、イガナスビ、ゲカコロシ、等と呼ばれる。)。インド原産で、1年草、または多年草の植物で、その強い毒性から「毒草」と言われています。
俗称のまんだらげ以外酷すぎてワロタw
ダチュラと言う呼び名はチョウセンアサガオの学名Daturaから呼ばれているようです。
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違法ドラックと呼ばれる薬物達
合法ハーブを使用している方々の印象は非常に安全な物だと言う認識かと思います。
(法律上、違法ではない、と言う意味でです。)
「警察につかまらないから」、「死ぬことはないから」、「テンションを上げるのに丁度良いから」、「リラックスをするのに良いから」、果ては「安眠するため」と用途も本当に十人十色で、使う理由も様々かと思います。
「法律にひっかからない」、その安堵感から合法ハーブを使用してハメを外しすぎることもあるかと思います。
果たしてそれで良いのでしょうか?
合法ハーブを使用している皆様、よくお考え下さい。
合法ハーブを煙草やお酒と置き換えてください。
煙草のニコチンは薬物を通りこして、もっと扱いの重い毒物、劇物取締法にて毒物と指定されている物質です。
今や煙草は本気で「百害あって一利無し」と言われる存在で煙たがられ、忌み嫌われています。
酒に関してもそうです。
宗教の絡みもあるかと思いますが、アルコール摂取を違法とする国も存在します。
最悪死刑と言う厳しい制度です。
それはさておき、ほどよく嗜む程度には良いですが、気を抜いてしまうと個人個人の適用量を超え、暴力ざたや生命の危険など、回りに非常に迷惑をかける事もあるかと思います。
毎日過剰に摂取すればアルコール依存症と言う精神病も引き起こします。
自分は喫煙者ですし、お酒は苦手なほうですが、好きなお酒も数種類あります。
なので肯定派ですが、あえて否定的な文でお酒と煙草を記載しています。
どうでしょうか?非常にイメージが悪いかと思います。
でも煙草もお酒も、愛用する人々は「なるべくイメージをよくありたい」と少なからず思う所があるかと思うのです。
お酒もはどよく飲んで、飲むときと飲まないときをしっかりメリハリつけますし、「飲んでも飲まれるな」とさえ言う事でしょう。
煙草を吸う人も相手を思いやり、副流煙に気を配る人もいます。
たとえ法律に添ったとしても、喫煙場所以外では吸わないようにしている方は非常に多いかと思うのです。(喫煙場所以外でも吸おうと思えば吸えるはずですが、それをしない人の方が圧倒的に多いです。)
それって自分だけが楽しむだけでなく、公(広い意味での社会)と言う視点からのイメージをよくしたいからかと思うのです。
ハーブを世間の人に自信を持って「使っている」と言えますか?
悪いものではないと思う傍ら、それはできない方が多いと思います。
ましてや話してしまったら理解してもらえるはずがないとも思うことでしょう。
ハーブをハデに使うなどして印象を悪くしたくない気持ちを持って、そして愛用していきませんか?
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それ行け!ぶっ飛び合法ハーブマン
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違法ドラックと呼ばれる薬物達
純度の高いコカインと、混ぜ物があるコカインの違い
近年、コカインの流入が急増している英国で、当局が、コカインの混ぜ物として利用される薬品の不正流通を摘発して、コカインの流通に打撃を加えたというものだそうです。
コカインの混ぜ物が薬物戦争の標的に
英国の重大組織犯罪局Serious Organised Crime Agency (Soca)が押収した2トンのベンゾカインが焼却炉にいれられる。ベンゾカインは、薬物販売組織がとしてよく使うコカインの混ぜ物の代表的なもの。
ベンゾカインは1キログラム当たり10ポンド(約1,350円)で輸入され、薬物犯罪組織はこれを70ポンド(約9,500円)で買い取る。これがコカインに混ぜて密売されると、卸値で1キログラム当たり5万ポンド(約677万円)になる。
ベンゾカインは本来、歯科用麻酔剤などに使われている。
ひと昔前のアメリカでは、コカインの混ぜ物として糖類や粉ミルク、ホウ酸などが知られていましたが、最近では、ビデオに登場したベンゾカインのほか、リドカイン、リグノカインなど、多少なりともコカインに似た作用のある薬品などが代表的な混ぜ物としてよく使われているといいます。
英国では、末端で密売されるコカインの純度はかなり低く、10パーセント以下のものも珍しくない状態です。下の図は、『世界薬物報告書2010年版』に掲載された「連合王国(UK)の20009年1~9月における流通コカインの純度」という表です。
国境で押収されたコカインが純度80から50パーセントのものが多いのに比べて、警察が末端で押収したコカインでは、純度20パーセント以下のものが圧倒的に多くなっているのがわかります。
この差を生み出しているのが、混ぜ物です。密輸されたコカインに混ぜ物を加えて増量していくことで、末端にいくほどコカインの純度が低くなるのです。
密輸された高純度のコカインに、混ぜ物を加えて増量し、利益を少しでもふくらますのが、薬物犯罪組織のやり口だと、上記のビデオは説明しています。
医療用として輸入された時点で1キログラム当たり1,350円のベンゾカインが、コカインに混ぜて密売されると1キログラム当たり677万円に化けるとは。ときには、コカインの純度ゼロ、つまりベンゾカイン100%のものがコカインとして密売されていることもあるとか。
記事によると、大量のベンゾカインを押収したことで、末端でのコカイン密売価格に上昇がみられるとのこと。混ぜ物を入手しそこなった犯罪組織は、コカインの密売を控えているのではという観測もあるようです。コカインの密輸阻止と同じように、混ぜ物のやみ流通にストップをかけることも、薬物コントロールの有効な手段だと、記事はいいます。
ところで、薬物に混ぜ物はつきもので、純度が高いと定評のある日本の覚せい剤市場でも、末端では、ときどき混ぜ物の多い覚せい剤が押収されています。
覚せい剤の混和物としてよく知られているのが、観賞魚飼育でカルキ抜きとして使われるチオ硫酸ソーダ(ハイポ)で、覚せい剤に似た白色の結晶体です。
最近では、覚せい剤の価格高騰と品薄のなかで、ジメチルアンフェタミン(覚せい剤原料、湿気を帯びた白色の粉末)を混入したものが密売される例もあります。
混ぜ物コカインの危険度
一般的に、路上で売られているクラック・コカインには、かさ増しするために混ぜ物が入っている可能性がある。カナダのRCMP(王立カナダ騎馬警察)連邦薬物局のKent Dahlによれば、「コカインに見せかけた白色の物質がかさ増しのために混ぜられており、これらの不純物にはレバミゾールのような有毒な不純物すら用いられていたことが報告されているという。
※レバミゾール(英:levamisole)とは線虫駆虫薬の1種。線虫駆虫薬とは分かりやすく言うと寄生虫の事です。
まぁ、人間が飲む為に開発された成分とは言え、何度も摂取していいものではない。
コカインのかさ増しに使われる材料
※蝋、油脂系、粉ミルクは体には害は無いが、有毒性が高いものも平気で混ぜてある場合もあるらしい。
クラックコカインについて
クラック・コカインとして使用されている物の中には、低純度の代物やまがい物も存在しており、これらにはコカイン吸引による健康へのリスクのほかに、他の成分由来のリスクが存在する。中でも、スピードボール(Speedball)あるいはスノーボーリング(snowballing)と呼ばれるコカインとヘロインの併用物は、コカインとヘロインいずれの単独使用よりもいっそう危険である。
クラック・コカインにより大量のドパミンが放出されることで、脳は他の組織への影響を与えようとする意欲を生じる。この生理反応により、脳は体内に大量のアドレナリンを放出させ、心拍数の上昇と血圧上昇の傾向を起こすことで、長期的には循環器系への問題を生じさせる。
この研究は、クラック・コカインの喫煙による摂取が他のコカインの摂取法よりもより多くの健康問題を生じさせることを示唆している。
これら諸問題の多くは特にメチルエクゴニジンに関連している。
メチルエクゴニジンは、クラック・コカインを喫煙する際の熱分解反応により生成する化合物であり、クラック・コカイン検出試験のバイオマーカーであるが、この化合物は心臓、肺、肝臓に明確な影響を与えることが知られている。
有毒な不純物
既に述べたように、かさ増し目的や、コカイン・クラックらしく見せかける目的で、不純物が混ぜられていることがある。時には、短期間および長期間にわたる健康へのリスクが明確に判明していない高毒性の物質が混ざっている事すらある。
例えば、蝋燭などのロウ(コカイン・クラックの見た目を偽装するために用いられる)の場合では、タバコ中で燃焼することで有害な煙が発生する。マカダミアナッツ(場合によっては警察がおとり捜査に用いる偽物であるかもしれない。粉末の外見がコカイン・クラックに類似)を掴まされた場合でも同様に、タバコ中で燃焼することで発生する有害な煙を吸うハメになる。
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違法ドラックと呼ばれる薬物達
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違法ドラックと呼ばれる薬物達
植物の中には分子内に窒素を含み塩基性を示す化合物を含むものがある。
これらは古くからアルカロイド(alkaloid)と総称されているが、"アルカリのようなもの"という意味からわかるように語源的にはアルカリ(alkali)と同じである。
和訳として「植物塩基」が用いられた時期もあったが、今日では動物起源のアルカロイドも知られていること、また以下に述べるようにアルカロイドであっても塩基性でないものも実際に存在するのでこの訳語を用いるのは適当ではない。
これまでに単離されたアルカロイドの化学構造は極めて多様であるので、様々な分類法が提唱されている。
最近、よく用いられるようになったのは生合成的起源による分類法であり、またこれが新しいアルカロイドの定義ともなっている。まず次の2つのタイプに大別されている。
簡単に言うならば「植物組織中にある、窒素を含むアルカリ性の化合物の総称」である。
アルカロイドの種類は数千種類あるといわれています。
少量で人体に強い作用があるものが多く、古くから医薬や農薬などで使用されてきた。
代表的(知名度の高い)アルカロイドは以下となり、医薬品として用いられています。
上記以外のアルカロイドの例は以下となります(ほんの一部)。
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違法ドラックと呼ばれる薬物達
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違法ドラックと呼ばれる薬物達

ニコチンとは、ナス科タバコ属の一年草の亜熱帯性植物に含まれるアルカロイドの1種であり、
作用としては薬物の1種になるが、半数致死量が低いことから日本国内での取り扱いは薬物ではなく、毒物および劇物取締法に毒物として指定されている毒物である。
一般的に「薬物」と言うと、特殊な幻覚剤を除いた場合、主に鎮静作用(麻酔、リラックス、陶酔等)か興奮作用(高揚、興奮、覚醒)に分かれる。
それに知覚変容がついてくるのだが、ニコチンは珍しいことに鎮静作用と興奮作用が同時に発揮されるといわれている。
ニコチンで起こる鎮静作用とは、ニコチンによって落ち着きを得ている、と思いがちだが、実は間違いと言うか、勘違いである。
ニコチンにはしっかりとした離脱症状(禁断症状)があり、ニコチンが切れるとイライラしたりソワソワしたりする。
その時にタバコを吸うことでニコチンで満たされるため、ホッと安心するだけなのだ。
離脱症状の内容こそ違うが、ヘロインや覚せい剤の禁断症状を抑えるために同じ薬物を摂取しているのとなんら変わりが無い。
ニコチンはアセチルコチン受容体に作用し、報酬系(脳内麻薬)と言われるドパミンの過剰分泌を促します。
この作用は他の薬物(ヘロイン、覚醒剤)と同じ作用であり、これらが薬物で言われる「依存(中毒)」を形成する事となります。
なので、ニコチンの依存性は他の薬物と同様と言えるのです。
なのでやめることが出来ません。
そしてニコチンには無いと考えられている知覚変容ですが、他のドラッグのように持続性のものではありませんが、しっかり知覚変容が起こります。
通常ですと短い時間でニコチンを摂取しているので分かりづらいですが、半日~1日あけてタバコを吸うと、強烈な脳の覚醒にふらつき(まっすぐ歩けない)、全身の毛穴がピリピリする(知覚変容)が起こります。
※嘘だと思う方は丸1日禁煙してみてタバコを吸って見て下さい。上記の記載は1mgのニコチンで起きた内容です。
クモにニコチンを摂取させると規則正しく編みこまれるクモの巣が、不規則でグチャグチャな形に作られることは有名な話です。
普段ニコチンを摂取してもこのような症状がでにくいのは耐性の形成と言えます。
※耐性とは簡単に言うと「その物質に体が慣れてしまった」状態を言います。(厳密には違いますが、分かりやすいと思うので。)
ニコチンは耐性ができるのも早いので、ニコチン量が変わらないタバコを吸い続ける場合は、ニコチンをより多く欲する事となる為、本数が増えやすくなります。
またはニコチンのパーセンテージを上げるようになってきます。→キツいタバコに変えるようになる。
ニコチンはあくまでも薬物であると言う事実です。
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違法ドラックと呼ばれる薬物達
合法ハーブを嗜みつつ映画を観るのにハマってます。
※ネタバレ注意なのでネタバレ嫌な方は見ないでね^^
今回は素晴らしい映画に出会ったので映画のレポしますね。
もちろん映画+合法ハーブのセットをおすすめしているものではありませんが、合法ハーブと映画の組み合わせは自分のライフスタイルには欠かせないセットになっています。
今回レポするのはレイ・チャールズの伝記映画「Ray レイ」です。
これはレイ・チャールズが有名になる前の幼少の頃の辛い記憶等をドラッグの「フラッシュバック」に掛け合わせる手法を取っている。その表現は素晴らしいものです。
そして彼が必死で成り上がる姿、妻以外の愛する女性への熱烈な想い。
名誉と財産を手中に収めた「驕り」の表現。
ヘロインに溺れる自堕落な世界。そしてヘロインによって最愛の恋人を亡くす衝撃。
彼自身が求めた「美化せずダメな自分を描いてほしい」と言う願いは見事に果たされた映画と言えるだろう。
残念なことにレイ・チャールズ本人がこの映画を目にすることは無かった。
彼はこの映画ができる前に永眠したのだ。
「ソウル」を生み出した偉大なアーティストのその生涯に感動ひとしおでした。
きっと普段でもすさまじく感動しただろうが、合法ハーブによって感受性がより高まった状態だったので、普段よりはるかに映画の訴えかけることを汲み取れたと思っています。
本当にすてきな映画でした。
〔PR〕違法ドラックと呼ばれる薬物達

合法ハーブは基本的にはダウナー(稀にややアッパーが混ざる)リラクゼーションをするお香である。
その為幻覚剤に起こるような視覚的、感覚的な幻覚は起こりにくいが、
リラクゼーションドラッグで言う幻覚の定義はかなり幅広く、実際見えるものがグニャグニャゆがんで見えるものも「幻覚系」の枠に当てはめられる。
そう言った意味で「幻覚」を合法ハーブでも見たことがある。
今までは幻覚っぽいものは体験した事があっても、幻覚自体を見たことなんて無いので、相当驚きだった。
この体験で気になったのはLSDの幻覚だ。
「幻覚剤」として、どんな他のドラッグには見ることの無い美しい幻覚を見ることがあるようです。
LSDの経験があればもっとリアリティに富んだ話をできたものですが、経験が無いのはどうしようもありません(笑)
匿名のブログなので本当の事を言いたいところですが、無いものは無いのです。凄く残念です...
なので聞いた話、調べた話、その類の情報や資料をかき集めることしかできなませんが、一生懸命調べて自分なりに分かりやすくまとめています。
※所詮素人がまとめあげたものですので、鵜呑みにせず、参考程度にお考え下さい。
LSDが何故きらびやかな幻覚を見るのかは原因は不明だが、
LSDの持つセロトニン阻害作用によって起こるのではないか?と言われているようです。
LSDとセロトニンは系統が似た分子構造をしており、セロトニン受容体にくっつこうとするセロトニンの邪魔をしてセロトニン受容体にくっつきます。
LSDを摂取した後にセロトニンを服用すると見えていた幻覚が消失するそうです。
なぜ幻覚が起こるのか?仮説
しっかりとした文献などはもちろん出てきません。
ですが、脳の構造を基に表記されている「なるほど」と言う話も探せば見つかります。
脳内のセロトニン受容体は驚く事に14種類もあるそうです。
その中の5HT2受容体にLSDはマッチングするそうです。
マッチングしたあとは、LSDの長時間に渡る薬効によって、前頭葉にある情報を伝達する細胞が常に刺激され続けます。
その為情報は錯乱状態になり、無かったものが見えるようになってしまうという現象が起きるのでは?と言う見方です。
上記の内容を脳科学的に見てもらえたら一番良いのですが、そうも言えないです。
ですが、あながち間違いではないんじゃないかな?と思います。
そうなると、きらびやかで美しいといわれるLSDの幻覚は、人間の脳が作り出したもの、と言えますね。
ドラッグによって引き出された能力ともいえるのではないでしょうか?
〔PR〕違法ドラックと呼ばれる薬物達
脱法ハーブと呼ばれる物を試した感想を書いています