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    <title>脱法ハーブを試してみた</title>
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    <updated>2012-03-03T08:29:20Z</updated>
    <subtitle>脱法ハーブと呼ばれる物を試した感想を書いています</subtitle>
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    <title>やせ薬のお話</title>
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    <published>2012-03-03T08:28:27Z</published>
    <updated>2012-03-03T08:29:20Z</updated>

    <summary>マジンドールという食欲制御剤についてのお話です</summary>
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        <name>mae</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://marc-gonsalves.com/">
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<p><img src="http://marc-gonsalves.com/images/Mazindol.jpg" width="468" height="130" alt="マジンドール　食欲抑制剤" /><br />
  合法ハーブでマンチでｳﾏｰでｺﾆｰなちゃーうよ。<br />
そんなこんなで今調べているのはダイエットに効き目のある薬です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>別段痩せたから何かがあると言うわけではないです。<br />
  ただ...マンチでバクバク食べたら太ってしまったのです。<br />
ただでさえ冴えないのに何の変哲も無いデブって...。4949；：</p>
<p>今日お話するのは、アンフェタミン（覚醒剤）類似作用のあるマンジドールと言う食欲抑制剤のお話です。<br />
日本国内で唯一製造、処方されている食欲抑制剤で、処方の条件は肥満度７０％以上、またはＢＭＩで３５以上と言うかなりの肥満の人のみとなっています。<br />
作用は食欲を抑えるだけではなく、体内の消費エネルギーを促進し、代謝を促進する事で体重を減らす作用です。マジンドールを飲む事で肥満を改善する、と言うわけではありません。</p>
<p>アンフェタミン類似作用と先に述べましたが、耐性のできやすさや依存性が高いため、投与期間は3ヶ月が限界とされています。<br />
  副作用としては依存症、肺高血圧症や、各種精神神経症状があるようです。<br />
</p>
<p>相当肥満な人の多くは、食事量を抑えているのに痩せる事ができない、「こんなに食べてにのに...」と間違えた減量方でダイエットが失敗に終わる人のために存在します。<br />
「食事量を抑えているのに痩せない」人の多くが、元々尋常ではない高カロリー摂取をしています。そのため少々食事量を減らしたくらいでは、高カロリーの摂取には変わりがないのです。<br />
ですが、大食をする人は、少し食事制限をした事に大きな期待を持つため、「食事を減らしても痩せない」とやる気を削がれる事でダイエットへの大きな挫折を味わってしまい、ますます減量をせず、高カロシー摂取を続けるという悪循環へと陥ります。</p>
<p>  ダイエットをやる気を起こした患者へ、マジンドールを処方し、食事量を制御する事で実際に体重は減量できると言う事実をつきつけ、モチベーションを上げさせるための用途方が、マジンドールの一番期待できる効果ではないでしょうか？</p>
<p>合法ハーブで香しい香を嗅いだ後はマンチになりやすく、自分のように本気デブになる可能性すらあります！まぁ自分の場合はマンチにかこつけて暴飲暴食に走ってしまったのでハーブのせいではありませんが、同じ道をたどらない様にしましょう。</p>
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    </content>
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    <title>シャーマニズムで崇拝される植物</title>
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    <published>2012-02-28T05:41:56Z</published>
    <updated>2012-02-28T05:43:02Z</updated>

    <summary>イボガインという植物についての記事です</summary>
    <author>
        <name>mae</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://marc-gonsalves.com/">
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<p><img src="http://marc-gonsalves.com/images/Tabernanthe-iboga.jpg" width="120" height="146" alt="タベルナンテ・イボガと合法ハーブ" align="right" />イボガインは毒草とも言われる植物ですが、<br />
その存在は非常に特殊で、個性あふれるものだといえます。</p>
<p>イボガインは天然のキョウチクトウの植物（とくにイボガ（タベルナンテ・イボガ））に多く含まれる成分です。<br />
インドールアルカロイドの１種で、長時間作用性の幻覚剤です。</p>
<p>イボガインは医療での多面性のある効力が期待できるとされており、<br />
その中でも一番有益とされているのが、オピオイド依存症（モルヒネ、アヘン、ヘロイン等）の治療に役立っていることです。</p>]]>
        <![CDATA[<p> 他にもアルコール、メタンフェタミン、ニコチンと言った心因性の依存にも効果があると言う研究結果もあるようです。</p>
<p>イボガインの扱いは極めて慎重にしなくてはいけない面も持ち合わせています。<br />
それは多量摂取による麻痺、痙攣、最悪死亡を引き起こす事がある面です。<br />
（医師の指示を守っていればおき難いとは考えられますが、リラクゼーション目的での乱用をすれば命取りにもなりかねないということです。）</p>
<p>幻覚剤の多くが、世界中のシャーマニズムに大きく関わっているのですが、<br />
もちろんこのイボガインに置いてもそれは例外ではありません。</p>
<p>先にも述べましたが、毒草と知られるベルナンテ・イボガですが、シャーマニズムで崇拝される植物です。</p>
<p>主に中央アフリカのシャーマンが、先祖に会うためにこのベルナンテ・イボガを用いるようです。<br />
  多くのシャーマンの元で、ほとんどの幻覚剤は重要な役割と果たしており、<br />
法律でも儀礼に関しての使用のみは認められているほど神秘性の高いものなのです。</p>
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    </content>
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    <title>サイロシンの歴史</title>
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    <published>2012-02-27T08:05:33Z</published>
    <updated>2012-02-27T08:06:17Z</updated>

    <summary>マジックマッシュルームについての記事です</summary>
    <author>
        <name>mae</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://marc-gonsalves.com/">
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<p>初期の合法ハーブは非常に効力も弱く、どちらかと言うと「雰囲気を楽しむ」為のものでした。<br />
純粋に「ハーブ」と言う形状の歴史を見てみると、１０年前後と長く愛用されています。<img src="http://marc-gonsalves.com/images/Psilocybn-MJ.jpg" alt="マジックマッシュルームと合法ハーブを並べてみた。" width="452" height="156" /></p>]]>
        <![CDATA[<p>では過去に「合法」として広まった植物や化学物質はどれくらいの歴史を持っているのでしょうか？</p>
<p>今回は有名な「マジックマッシュルーム」に重点を置きたいと思っています。<br />
このマジックマッシュルームですが、規制がかかる寸前にはかなりの知名度でした。<br />
日本国内では1990年代に天然の「きのこ」の形状で流通しはじめ、流通形態も粉状、きのこの原型を留めたもの、胞子などと様々でした。</p>
<p>当時はきのこ自体を取り締まる法律がありませんでしたが、<br />
マジックマッシュルームに含まれるサイロシピン、サイロシンは、マジックマッシュルームが「合法ドラッグ」として流通している最中には、指定薬物となっておりました。</p>
<p>きのこ類は簡単に言うと「菌」から出来ております。<br />
サイロシビンやサイロシンは菌に含まれることになりますよね。<br />
その菌による急性脳症などが危険とされています。</p>
<p>マッシュ類経験あるんですが...（はるか昔です。）<br />
  死ぬかと思ったのですが、本当に死ななくて良かったな...と思います。<br />
マリファナが安全性が高い＝ナチュラル（天然の植物等）が安全かと言うと決してそんなことは無いと言うことですね。</p>
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    </content>
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    <title>コカインの禁断症状等</title>
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    <published>2012-02-24T08:46:24Z</published>
    <updated>2012-02-24T08:50:44Z</updated>

    <summary>トビと抜けについて詳しくご説明いたします</summary>
    <author>
        <name>mae</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://marc-gonsalves.com/">
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<p><img align="left" src="http://marc-gonsalves.com/images/crack_cocaine.jpg" />今日も今日とて合法ハーブとGTハーブにヤっつけられちゃったままウハウハで記事を書いています。ｽﾐﾏｾﾝ...</p>
<p>で、最近急に気になったんだけど、コカインの禁断症状（離脱症状）ってさ、あるの？<br />と言うのもずっと色々なドラッグの禁断＆離脱を調べてるものの、頭の中に「危険なドラッグ」として浮かぶのは、ヘロイン、メタンフェタミン（アンフェタミンもかな？）アルコール、くらいなんだよね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>後はなんか危険な症状も書いてあるけど、とっても説得力が無いわけ。</p>
<p>以下引用</p>
<blockquote>
  <p>コカインは血圧の上昇、心拍数の増加、血管の収縮も引き起こすため、心臓発作のおそれがあり、健康な若いスポーツ選手でも心臓発作を起こすことがあります。このほか便秘、腸の損傷、極度の神経質、皮膚の下で何かが動き回っているような感覚（神経損傷の可能性を示す徴候で、コカインバグ、蟻走感などと呼ばれる）、発作、幻覚、不眠、妄想症、暴力的行為などの作用もみられます。長期間にわたって使用すると、鼻腔を左右に分けている壁（鼻中隔）の組織が損傷を受け、ただれ（潰瘍）ができて手術を要する場合があります。</p>
  <p>コカインを常用している妊婦は、流産を起こしやすくなります。流産しない場合も、コカインは母体の血液から胎児の血流の中へと容易に移行するため、胎児への影響が生じることがあります。コカイン常用者である母親から生まれた乳児には、睡眠パターンの異常や協調運動不全が生じることがあります(妊娠中の薬物の使用: コカインを参照)。はいはいや歩行、言葉の発達の遅れもみられますが、これらは栄養不足、出生前ケアの怠慢、母親が他の薬物も乱用していることなどが原因の可能性もあります。</p>
  <p>コカインの離脱反応（禁断症状）としては極度の疲労や抑うつなど、その作用とは正反対の変化が現れます。常用していた人がコカインをやめると、自殺の衝動に駆られることがあります。薬物をやめてから数日たって気力や体力が回復すると、自殺を図ることがあります。<br />
  </p>
</blockquote>
<p>じっくり読むと分かるけど、ヘロインとか覚せい剤の末期症状と比較するとなんか可愛らしいわけですよ。<br />
おかしいなぁ...と思い、色々調べると、コカインの摂取方法にも問題があるのではないか？と思ったわけです。</p>
<p>コカインの摂取方法は3種類、経口摂取、スニッフィング（鼻から吸引）、静脈注射です。<br />
で、通常のコカインを静脈注射すると、クラックコカイン（純度の高いコカイン）と同等の快感を得られるらしいです。<br />
コカインなんて静脈注射する人なかなかいないでしょう？所詮鼻から吸うくらいじゃ、そこまで深刻な影響も無いのか？と考えてしまうのです。</p>
<p>あちこち見ても「深刻な身体への影響は無い」なども話もちょこちょこ見ますし、何よりもあのウィキペディアですら禁断、離脱症状の説明がありません。<br />
と言うのも日本ではコカインはそこまで愛用されるドラッグでもないからかもしれません。<br />
※クラックコカインの方には中毒性な詳しく書いてありますが、日本人はクラックコカインまでやらないでしょう。（かなり面倒そうですしｗ<br />
</p>
<p><strong>オマケ</strong></p>
<p>コカインのこんな面白い話もある。<br />
つい最近TVのなんちゃら言うバラエティ番組でも放映してましたが、<br />
自分はネットの記事で知っていたのですが...</p>
<p>米国のサウスカロライナ州で「コカインを買ったら、お釣りをもらえなかった」と警察に通報した男が、速攻で逮捕たと言う話があります。</p>
<p>逮捕されたのはデクスター・ホワイト（41歳）で、事件は麻薬ディーラーからコカインを買ったことから始まります。</p>
<p>「C」という売人の男から購入するため60ドル（約4800円）を渡したところ、20ドル相当のコカインしかもらえなかったそうです。そこで40ドルのお釣りを渡すように要求したところ、売人が拒否。そこでホワイトは受け取ったコカインを吸入したあとで、警察に通報しました。</p>
<p>電話を受けたオペレータが説明を聞きながら、「なるほど、麻薬を購入したけれど、お釣りをちゃんともらえなかったのですね？」と確認するなど、なんとも間の抜た会話だったそうだ。</p>
<p>当然ながらあっけなく逮捕され、現在は保釈金400ドルで勾留中とのことです。</p>
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    </content>
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    <title>キダチチョウセンアサガオって何？</title>
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    <published>2012-02-23T08:54:25Z</published>
    <updated>2012-02-23T08:55:03Z</updated>

    <summary>ダチュラがドラック界の魔王と呼ばれる所以についてご説明します</summary>
    <author>
        <name>mae</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://marc-gonsalves.com/">
        <![CDATA[<p><font size="1">［PR］<br />
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<p><img src="http://marc-gonsalves.com/images/datura.jpg" width="230" height="200" alt="ダチュラの花です。可憐ですね。" align="left" /><br />
  合法ハーブを吸引しながら見つけた面白いネタ。<br />
本日は「ダチュラ」についてお話したいと思います。</p>
<p>ダチュラとは、正式な名前をチョウセンアサガオ（俗称で曼荼羅華（まんだらげ）、キチガ○ナスビ、イガナスビ、ゲカコロシ、等と呼ばれる。）。インド原産で、１年草、または多年草の植物で、その強い毒性から「毒草」と言われています。<br />
俗称のまんだらげ以外酷すぎてﾜﾛﾀｗ</p>
<p>ダチュラと言う呼び名はチョウセンアサガオの学名Daturaから呼ばれているようです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>...とここまで見ると完全にダチュラ＝チョウセンアサガオ。って感じですが、<br />
詳しく調べるとどうも違うようなのです。<br />
厳密にお話するとあっているんだけど、間違ってもいる？</p>
<p>どういうことかと言いますと。</p>
<p>園芸上「ダチュラ」を指すときは、かつて同種とされていたキダチチョウセンアサガオ属の事を言うそうで。<br />
こちらは低木、または高木で花はチョウセンアサガオと違って垂れ下がっている。ものすごく大ぶりな花で...あちこちでよく見かけます。「毒があるんだって」と言われたけど、まさか数年後にこんな必死で調べることになるとは思いもしなかった。</p>
<p>ダチュラの事を調べてみて思ったこと。<br />
  とてもじゃないけど「試してみたい」と言う好奇心は正直ゼロです。<br />
本音を言うと怖いもの見たさで試してみたい気持ちもあるけど...間違えたら死ぬでしょｗ<br />
そう考えるとムリｗ<br />
最初そのへんに生えてるからあわよくば試してみようかな♪みたいな気持ちで調べだしたんだけど、調べれば調べるほど内容がエグすぎてムリｗ</p>
<p>ダチュラの摂取してからの症状など</p>
<p>医薬関連のサイトを参考にしてるので、内容が重いよ...<br />
※以下引用</p>
<blockquote>
  <p>致死量：成人100mg以上、小児10mg-20mg。ただし、小児では10mg以下の致死例もあり、成人では1gの服用でも回復例がある。</p>
  <p>30分から2時間して最初に出る症状は口渇、喉の痛み、体のふらつき、倦怠感、眠気、瞳孔の散大である。その後、興奮、譫妄状態、失見当識、虫をつかんだり、<br />
    壁をまさぐったり、ゴミをつかむような動作、運動乱発状態を示す。尿失禁、強直性間代性痙攣も見られた。48時間程度で退院したが、その間のことは覚えて<br />
    いないという健忘があり、退院時でも散瞳は残った。</p>
  <p> 散瞳、口渇、意識混濁、譫妄の症状を呈したが、1日後には回復した。[3]食後30分後に口の痺れ、口渇、吐気が現れ、足のふらつき、子供がだだをこねたり、指で何かをつかもうとするかのように手を出したり、暴れたりという、錯乱や意識消失などの症状が<br />
    あった。<br />
  </p>
  <p>経口後30分程度で口渇が発現し、体のふらつき、嘔気、倦怠感、眠気。<br />
    精神神経症状：興奮、錯乱、幻覚と発熱、昏睡。<br />
    消化器　症状：悪心。</p>
  <p> 皮　膚　症状：皮膚の乾燥、紅潮、首、顔、身体の紅斑。循環器　症状：心悸亢進。血圧上昇、頻脈が見られるが、末期には血圧低下、呼吸麻痺を来す。<br />
    呼吸器　症状：速い呼吸、呼吸抑制。<br />
    そ　の　　他：頻尿、尿閉、嚥下困難、瞳孔散大、光線嫌忌、視力障害。</p>
</blockquote>
<p>見てお分かりの通り１度でこの症状になるってことですよね？<br />
さすが「魔王」と呼ばれるだけありますね...<br />
（結構笑えないでしょ？理性がなくなる。意識がなくなるとか本当恐ろしいんですが...）</p>
<p>上の引用だけで十分おっそろしいけど、更に下は怖い...<br />
（ヘロインが一番怖いと思ってたけど、上には上がいるんですね...）</p>
<blockquote>
  <p>ドラッグ界では「魔王」として有名。そうとうな、せん妄状態になる。全ての妄想が行動として表われてしまう。</p>
  <p>つまり理性がなくなった獣のような状態。意志の疎通も、しゃべる事もろくにできなくなり、まさに「キチ○イ」の状態である。</p>
  <p>効果に強い幻覚作用があるが、アシッドのようなやわらかい幻覚ではなく、とてもカルトチックな幻覚体験である。『ものが綺麗に見える、世の美を感じる』などという幻覚はなく、どちらかというと『核爆発の真ん中』って表現がお似合いだろうか？　ちなみに一日以上トブ事もあり、記憶も無いので気をつけて。</p>
  <p> 北米インディアン「ズーニー族」の伝説では、昔、男の子と女の子が遊びに出かけた時に、神々が会議している所を見つけた。<br />
    二人の子供は好奇心から会議場の回りをうろついて観察した。</p>
  <p>二人は家に帰ると、母親に会議の様子を細かく報告した。神々は二人の子供の好奇心とおしゃべりを怒り、二人をダチュラに変えてしまった。それ以来、人々はダチュラを食べると、自分達が見たことについてしゃべり続けてしまうようになったという。</p>
  <p> ヨーロッパでは、魔女がサバト（魔女の集会）に行く際に、ダチュラを乾燥させたものを香炉に入れて燃やして、その煙を浴びて幻覚にふけったといわれる。<br />
  </p>
</blockquote>
<p>そんな感じです。<br />
  もう恐ろしすぎます...<br />
</p>
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    </content>
</entry>

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    <title>お酒と煙草と合法ハーブと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://marc-gonsalves.com/archives/2012/0222_161149.html" />
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    <published>2012-02-22T07:11:49Z</published>
    <updated>2012-02-22T07:12:30Z</updated>

    <summary>［PR］ 違法ドラックと呼ばれる薬物達 合法ハーブを使用している方々の印象は非常...</summary>
    <author>
        <name>mae</name>
        
    </author>
    
    <category term="イメージ" label="イメージ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="世間" label="世間" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="合法ハーブ" label="合法ハーブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://marc-gonsalves.com/">
        <![CDATA[<p><font size="1">［PR］<br />
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<p><img src="http://marc-gonsalves.com/images/herb-tabacco-sake.jpg" width="193" height="170" alt="お酒と煙草と合法ハーブの印象" align="left" />合法ハーブを使用している方々の印象は非常に安全な物だと言う認識かと思います。<br />
（法律上、違法ではない、と言う意味でです。）</p>
<p>  「警察につかまらないから」、「死ぬことはないから」、「テンションを上げるのに丁度良いから」、「リラックスをするのに良いから」、果ては「安眠するため」と用途も本当に十人十色で、使う理由も様々かと思います。</p>


<p>「法律にひっかからない」、その安堵感から合法ハーブを使用してハメを外しすぎることもあるかと思います。</p>
<p>果たしてそれで良いのでしょうか？</p>
<p>合法ハーブを使用している皆様、よくお考え下さい。</p>
<p>合法ハーブを煙草やお酒と置き換えてください。<br />
煙草のニコチンは薬物を通りこして、もっと扱いの重い毒物、劇物取締法にて毒物と指定されている物質です。<br />
今や煙草は本気で「百害あって一利無し」と言われる存在で煙たがられ、忌み嫌われています。</p>
<p>酒に関してもそうです。<br />
  宗教の絡みもあるかと思いますが、アルコール摂取を違法とする国も存在します。<br />
  最悪死刑と言う厳しい制度です。<br />
それはさておき、ほどよく嗜む程度には良いですが、気を抜いてしまうと個人個人の適用量を超え、暴力ざたや生命の危険など、回りに非常に迷惑をかける事もあるかと思います。<br />
毎日過剰に摂取すればアルコール依存症と言う精神病も引き起こします。</p>
<p>自分は喫煙者ですし、お酒は苦手なほうですが、好きなお酒も数種類あります。<br />
なので肯定派ですが、あえて否定的な文でお酒と煙草を記載しています。</p>
<p>どうでしょうか？非常にイメージが悪いかと思います。</p>
<p>でも煙草もお酒も、愛用する人々は「なるべくイメージをよくありたい」と少なからず思う所があるかと思うのです。</p>
<p>お酒もはどよく飲んで、飲むときと飲まないときをしっかりメリハリつけますし、「飲んでも飲まれるな」とさえ言う事でしょう。  </p>
<p>煙草を吸う人も相手を思いやり、副流煙に気を配る人もいます。<br />
たとえ法律に添ったとしても、喫煙場所以外では吸わないようにしている方は非常に多いかと思うのです。（喫煙場所以外でも吸おうと思えば吸えるはずですが、それをしない人の方が圧倒的に多いです。）</p>
<p>それって自分だけが楽しむだけでなく、公（広い意味での社会）と言う視点からのイメージをよくしたいからかと思うのです。</p>
<p>ハーブを世間の人に自信を持って「使っている」と言えますか？<br />
悪いものではないと思う傍ら、それはできない方が多いと思います。<br />
ましてや話してしまったら理解してもらえるはずがないとも思うことでしょう。</p>
<p>ハーブをハデに使うなどして印象を悪くしたくない気持ちを持って、そして愛用していきませんか？</p>
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    </content>
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    <title>コカインのかさ増しの為の混ぜ物</title>
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    <published>2012-02-21T03:36:53Z</published>
    <updated>2012-02-21T03:37:17Z</updated>

    <summary>［PR］ 違法ドラックと呼ばれる薬物達 純度の高いコカインと、混ぜ物があるコカイ...</summary>
    <author>
        <name>mae</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://marc-gonsalves.com/">
        <![CDATA[<p><font size="1">［PR］<br />
<a href="http://cicff2007.org" target="_blank">違法ドラックと呼ばれる薬物達</a></font></p>
<p><strong>純度の高いコカインと、混ぜ物があるコカインの違い</strong></p>
<p>近年、コカインの流入が急増している英国で、当局が、コカインの混ぜ物として利用される薬品の不正流通を摘発して、コカインの流通に打撃を加えたというものだそうです。
  <br />
</p>
<p>  <strong>コカインの混ぜ物が薬物戦争の標的に</strong></p>
<p> <img src="http://marc-gonsalves.com/images/admixture-coke.jpg" width="320" height="201" alt="コカインの混ぜ物" align="right" />英国の重大組織犯罪局Serious Organised Crime Agency (Soca)が押収した2トンのベンゾカインが焼却炉にいれられる。ベンゾカインは、薬物販売組織がとしてよく使うコカインの混ぜ物の代表的なもの。<br />
  ベンゾカインは1キログラム当たり10ポンド（約1,350円）で輸入され、薬物犯罪組織はこれを70ポンド（約9,500円）で買い取る。これがコカインに混ぜて密売されると、卸値で1キログラム当たり5万ポンド（約677万円）になる。<br />
  ベンゾカインは本来、歯科用麻酔剤などに使われている。</p>
<p>ひと昔前のアメリカでは、コカインの混ぜ物として糖類や粉ミルク、ホウ酸などが知られていましたが、最近では、ビデオに登場したベンゾカインのほか、リドカイン、リグノカインなど、多少なりともコカインに似た作用のある薬品などが代表的な混ぜ物としてよく使われているといいます。</p>
<p>英国では、末端で密売されるコカインの純度はかなり低く、10パーセント以下のものも珍しくない状態です。下の図は、『世界薬物報告書2010年版』に掲載された「連合王国（UK）の20009年1～9月における流通コカインの純度」という表です。</p>
<p>国境で押収されたコカインが純度80から50パーセントのものが多いのに比べて、警察が末端で押収したコカインでは、純度20パーセント以下のものが圧倒的に多くなっているのがわかります。<br />
  この差を生み出しているのが、混ぜ物です。密輸されたコカインに混ぜ物を加えて増量していくことで、末端にいくほどコカインの純度が低くなるのです。</p>
<p>密輸された高純度のコカインに、混ぜ物を加えて増量し、利益を少しでもふくらますのが、薬物犯罪組織のやり口だと、上記のビデオは説明しています。<br />
医療用として輸入された時点で1キログラム当たり1,350円のベンゾカインが、コカインに混ぜて密売されると1キログラム当たり677万円に化けるとは。ときには、コカインの純度ゼロ、つまりベンゾカイン100％のものがコカインとして密売されていることもあるとか。</p>
<p>記事によると、大量のベンゾカインを押収したことで、末端でのコカイン密売価格に上昇がみられるとのこと。混ぜ物を入手しそこなった犯罪組織は、コカインの密売を控えているのではという観測もあるようです。コカインの密輸阻止と同じように、混ぜ物のやみ流通にストップをかけることも、薬物コントロールの有効な手段だと、記事はいいます。</p>
<p>ところで、薬物に混ぜ物はつきもので、純度が高いと定評のある日本の覚せい剤市場でも、末端では、ときどき混ぜ物の多い覚せい剤が押収されています。<br />
覚せい剤の混和物としてよく知られているのが、観賞魚飼育でカルキ抜きとして使われるチオ硫酸ソーダ（ハイポ）で、覚せい剤に似た白色の結晶体です。</p>
<blockquote>
  <p>最近では、覚せい剤の価格高騰と品薄のなかで、ジメチルアンフェタミン（覚せい剤原料、湿気を帯びた白色の粉末）を混入したものが密売される例もあります。</p>
</blockquote>
<hr />
<p><strong>混ぜ物コカインの危険度</strong></p>
<p>一般的に、路上で売られているクラック・コカインには、かさ増しするために混ぜ物が入っている可能性がある。カナダのRCMP（王立カナダ騎馬警察）連邦薬物局のKent Dahlによれば、「コカインに見せかけた白色の物質がかさ増しのために混ぜられており、これらの不純物にはレバミゾールのような有毒な不純物すら用いられていたことが報告されているという。<br />
  ※レバミゾール（英:levamisole）とは線虫駆虫薬の1種。線虫駆虫薬とは分かりやすく言うと寄生虫の事です。<br />
まぁ、人間が飲む為に開発された成分とは言え、何度も摂取していいものではない。</p>
<p><strong>コカインのかさ増しに使われる材料</strong></p>
<ul>
  <li>洗濯洗剤<br /> 
    </li>
  <li>カルナバ蝋</li>
  <li>蜜蝋</li>
  <li>松脂等</li>
  <li>粉ミルク</li>
</ul>
<p> ※蝋、油脂系、粉ミルクは体には害は無いが、有毒性が高いものも平気で混ぜてある場合もあるらしい。</p>
<p><strong>クラックコカインについて</strong></p>
<p>クラック・コカインとして使用されている物の中には、低純度の代物やまがい物も存在しており、これらにはコカイン吸引による健康へのリスクのほかに、他の成分由来のリスクが存在する。中でも、スピードボール（Speedball）あるいはスノーボーリング（snowballing）と呼ばれるコカインとヘロインの併用物は、コカインとヘロインいずれの単独使用よりもいっそう危険である。</p>
<p>クラック・コカインにより大量のドパミンが放出されることで、脳は他の組織への影響を与えようとする意欲を生じる。この生理反応により、脳は体内に大量のアドレナリンを放出させ、心拍数の上昇と血圧上昇の傾向を起こすことで、長期的には循環器系への問題を生じさせる。</p>
<p>この研究は、クラック・コカインの喫煙による摂取が他のコカインの摂取法よりもより多くの健康問題を生じさせることを示唆している。<br />
これら諸問題の多くは特にメチルエクゴニジンに関連している。<br />
メチルエクゴニジンは、クラック・コカインを喫煙する際の熱分解反応により生成する化合物であり、クラック・コカイン検出試験のバイオマーカーであるが、この化合物は心臓、肺、肝臓に明確な影響を与えることが知られている。</p>
<p><strong>有毒な不純物</strong><br />
既に述べたように、かさ増し目的や、コカイン・クラックらしく見せかける目的で、不純物が混ぜられていることがある。時には、短期間および長期間にわたる健康へのリスクが明確に判明していない高毒性の物質が混ざっている事すらある。</p>
<p>例えば、蝋燭などのロウ（コカイン・クラックの見た目を偽装するために用いられる）の場合では、タバコ中で燃焼することで有害な煙が発生する。マカダミアナッツ（場合によっては警察がおとり捜査に用いる偽物であるかもしれない。粉末の外見がコカイン・クラックに類似）を掴まされた場合でも同様に、タバコ中で燃焼することで発生する有害な煙を吸うハメになる。</p>
<p><font size="1">［PR］<br />
<a href="http://cicff2007.org" target="_blank">違法ドラックと呼ばれる薬物達</a></font></p>]]>
        
    </content>
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    <title>アルカリのようなもの。アルカロイド</title>
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    <published>2012-02-20T07:03:46Z</published>
    <updated>2012-02-20T07:08:07Z</updated>

    <summary>［PR］ 違法ドラックと呼ばれる薬物達 植物の中には分子内に窒素を含み塩基性を示...</summary>
    <author>
        <name>mae</name>
        
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        <![CDATA[<p><font size="1">［PR］<br> <a href="http://cicff2007.org" target="_blank">違法ドラックと呼ばれる薬物達</a></font></p>
<p>植物の中には分子内に窒素を含み塩基性を示す化合物を含むものがある。<br />これらは古くからアルカロイド(alkaloid)と総称されているが、"アルカリのようなもの"という意味からわかるように語源的にはアルカリ(alkali)と同じである。</p>
<p><img alt="アルカロイド" align="right" src="http://marc-gonsalves.com/images/alkaloid.jpg" width="250" height="155" />和訳として「植物塩基」が用いられた時期もあったが、今日では動物起源のアルカロイドも知られていること、また以下に述べるようにアルカロイドであっても塩基性でないものも実際に存在するのでこの訳語を用いるのは適当ではない。</p>
<p>これまでに単離されたアルカロイドの化学構造は極めて多様であるので、様々な分類法が提唱されている。<br />最近、よく用いられるようになったのは生合成的起源による分類法であり、またこれが新しいアルカロイドの定義ともなっている。まず次の２つのタイプに大別されている。</p>
<p>簡単に言うならば「植物組織中にある、窒素を含むアルカリ性の化合物の総称」である。</p>
<p>アルカロイドの種類は数千種類あるといわれています。<br />少量で人体に強い作用があるものが多く、古くから医薬や農薬などで使用されてきた。</p>
<p>代表的（知名度の高い）アルカロイドは以下となり、医薬品として用いられています。</p>
<ul>
<li>モルヒネ（アヘンより抽出されるオピオイド。中枢神経抑制、鎮痛効果あり） <br /></li>
<li>エフェドリン（麻黄から抽出できるアルカロイドで、気管支拡張剤（喘息の薬等）比較すると弱いが、覚せい剤と類似した成分である。）<br /></li>
<li>アコニチン（トリカブトの猛毒。適量だと漢方薬になり、強心剤として使われたり。<br />現在でも製薬の成分として使用されているそうです。）</li></ul>
<p>上記以外のアルカロイドの例は以下となります（ほんの一部）。</p>
<ul>
<li>アリストロキア酸（ウマノスズクサ類に含まれる） </li>
<li>アトロピン（ベラドンナなどのナス科植物に含まれる猛毒成分。パーキンソン病、サリン、VXガス中毒の治療に使われる）<br /></li>
<li>アレコリン（ビンロウに含まれる。興奮、刺激、食欲の抑制作用あり） <br /></li>
<li>エフェドリン（麻黄に含まれる。鎮咳効果あり） <br /></li>
<li>カフェイン（コーヒー豆、緑茶、紅茶、カカオに含まれる。中枢神経興奮作用あり） <br /></li>
<li>カンプトテシン <br /></li>
<li>キニーネ（キナの皮に含まれる。マラリアの特効薬として使われる） <br /></li>
<li>クラーレ（アマゾンで矢毒としてつかわれた） <br /></li>
<li>コカイン（コカから抽出。中枢神経興奮作用あり） <br /></li>
<li>コルヒチン（痛風の特効薬） <br /></li>
<li>シロシビン（シビレタケ属、ヒカゲタケ属に含まれる成分。マジックマッシュルームとして流行ましたね。） <br /></li>
<li>スコポラミン（ナス科ハシリドコロなどに含まれる成分。交感神経抑制。主に乗り物酔い止め薬として使われる） <br /></li>
<li>スワインソニン（アメリカホドイモの莢に含まれる成分。） <br /></li>
<li>ストリキニーネ（マチンに含まれる成分） <br /></li>
<li>セダクリプチン <br /></li>
<li>ソラニン（ジャガイモの芽や皮に含まれる） <br /></li>
<li>タキシン（イチイの果肉を除く部分に含まれる） <br /></li>
<li>テオフィリン（利尿薬、気管支喘息治療薬） <br /></li>
<li>テオブロミン（カカオに含まれる成分） <br /></li>
<li>テトロドトキシン（フグなどが持つ猛毒成分） <br /></li>
<li>トマチン（トマトの花、葉、茎、未熟果実に含まれる。トマトの害虫忌避成分。人体へは腹痛下痢等の症状） <br /></li>
<li>ドーパミン（覚醒アミン） <br /></li>
<li>ニコチン（タバコ草に含まれる。喫煙による摂取では人体への影響は弱いが依存症になる傾向大） <br /></li>
<li>ビンカアルカロイド（ニチニチソウに含まれる10種以上のアルカロイドの総称。ビンクリスチン、ビンブラスチンなどには細胞分裂阻害作用があり抗がん剤として用いられる） <br /></li>
<li>ベルベリン（キンポウゲ科オウレン、ミカン科キハダの成分。止瀉薬として使われる） <br /></li>
<li>リコリン（ヒガンバナ科の植物に含まれる毒・ヒガンバナ自身はガランタミンも含有） <br />
<li>サマンダリン（主にファイアサラマンダー(Salamandra salamandra)の皮脂腺に含まれる）<br /></li></ul>
<p><font size="1">［PR］<br> <a href="http://cicff2007.org" target="_blank">違法ドラックと呼ばれる薬物達</a></font></p>]]>
        
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    <title>ニコチンと依存症</title>
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    <published>2012-02-16T07:33:05Z</published>
    <updated>2012-02-16T07:33:21Z</updated>

    <summary>［PR］ 違法ドラックと呼ばれる薬物達   ニコチンとは、ナス科タバコ属の一年草...</summary>
    <author>
        <name>mae</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://marc-gonsalves.com/">
        <![CDATA[<p><font size="1">［PR］<br />
<a href="http://cicff2007.org" target="_blank">違法ドラックと呼ばれる薬物達</a></font></p>
<p><img src="http://marc-gonsalves.com/images/nicotine-tabaco.gif" width="250" height="230" alt="ニコチンの作用" /><br />
  ニコチンとは、ナス科タバコ属の一年草の亜熱帯性植物に含まれるアルカロイドの1種であり、<br />
作用としては薬物の1種になるが、半数致死量が低いことから日本国内での取り扱いは薬物ではなく、毒物および劇物取締法に毒物として指定されている毒物である。</p>
<p>一般的に「薬物」と言うと、特殊な幻覚剤を除いた場合、主に鎮静作用（麻酔、リラックス、陶酔等）か興奮作用（高揚、興奮、覚醒）に分かれる。<br />
それに知覚変容がついてくるのだが、ニコチンは珍しいことに鎮静作用と興奮作用が同時に発揮されるといわれている。</p>
<p>ニコチンで起こる鎮静作用とは、ニコチンによって落ち着きを得ている、と思いがちだが、実は間違いと言うか、勘違いである。<br />
ニコチンにはしっかりとした離脱症状（禁断症状）があり、ニコチンが切れるとイライラしたりソワソワしたりする。<br />
その時にタバコを吸うことでニコチンで満たされるため、ホッと安心するだけなのだ。<br />
離脱症状の内容こそ違うが、ヘロインや覚せい剤の禁断症状を抑えるために同じ薬物を摂取しているのとなんら変わりが無い。</p>
<p>ニコチンはアセチルコチン受容体に作用し、報酬系（脳内麻薬）と言われるドパミンの過剰分泌を促します。<br />
この作用は他の薬物（ヘロイン、覚醒剤）と同じ作用であり、これらが薬物で言われる「依存（中毒）」を形成する事となります。<br />
なので、ニコチンの依存性は他の薬物と同様と言えるのです。<br />
なのでやめることが出来ません。</p>
<p>そしてニコチンには無いと考えられている知覚変容ですが、他のドラッグのように持続性のものではありませんが、しっかり知覚変容が起こります。<br />
通常ですと短い時間でニコチンを摂取しているので分かりづらいですが、半日～1日あけてタバコを吸うと、強烈な脳の覚醒にふらつき（まっすぐ歩けない）、全身の毛穴がピリピリする（知覚変容）が起こります。<br />
※嘘だと思う方は丸1日禁煙してみてタバコを吸って見て下さい。上記の記載は1mgのニコチンで起きた内容です。</p>
<p>クモにニコチンを摂取させると規則正しく編みこまれるクモの巣が、不規則でグチャグチャな形に作られることは有名な話です。</p>
<p>普段ニコチンを摂取してもこのような症状がでにくいのは耐性の形成と言えます。<br /> 
※耐性とは簡単に言うと「その物質に体が慣れてしまった」状態を言います。（厳密には違いますが、分かりやすいと思うので。）<br />
ニコチンは耐性ができるのも早いので、ニコチン量が変わらないタバコを吸い続ける場合は、ニコチンをより多く欲する事となる為、本数が増えやすくなります。<br />
またはニコチンのパーセンテージを上げるようになってきます。→キツいタバコに変えるようになる。</p>
<p>ニコチンはあくまでも薬物であると言う事実です。</p>
<p><font size="1">［PR］<br />
<a href="http://cicff2007.org" target="_blank">違法ドラックと呼ばれる薬物達</a></font></p>]]>
        
    </content>
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    <title>レイ・チャールズとドラック</title>
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    <published>2012-02-15T02:44:15Z</published>
    <updated>2012-02-15T02:54:20Z</updated>

    <summary>PR 脱法ドラックニューススペシャル 合法ハーブを嗜みつつ映画を観るのにハマって...</summary>
    <author>
        <name>mae</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://marc-gonsalves.com/">
        <![CDATA[<p><font size="-6">PR <a href="http://shinken-deai.info">脱法ドラックニューススペシャル</a></font></p>
<p><img alt="合法ハーブと映画　レイ・チャールズ伝記映画「Ray」のDVDパッケージデザイン" align="left" src="http://marc-gonsalves.com/images/ray.jpg" width="268" height="273" />合法ハーブを嗜みつつ映画を観るのにハマってます。</p>
<p><strong>※ネタバレ注意なのでネタバレ嫌な方は見ないでね＾＾</strong></p>
<p>今回は素晴らしい映画に出会ったので映画のレポしますね。<br />もちろん映画+合法ハーブのセットをおすすめしているものではありませんが、合法ハーブと映画の組み合わせは自分のライフスタイルには欠かせないセットになっています。</p>
<p>今回レポするのはレイ・チャールズの伝記映画「Ray　レイ」です。</p>
<p>これはレイ・チャールズが有名になる前の幼少の頃の辛い記憶等をドラッグの「フラッシュバック」に掛け合わせる手法を取っている。その表現は素晴らしいものです。</p>
<p>そして彼が必死で成り上がる姿、妻以外の愛する女性への熱烈な想い。<br />名誉と財産を手中に収めた「驕り」の表現。</p>
<p>ヘロインに溺れる自堕落な世界。そしてヘロインによって最愛の恋人を亡くす衝撃。</p>
<p>彼自身が求めた「美化せずダメな自分を描いてほしい」と言う願いは見事に果たされた映画と言えるだろう。</p>
<p>残念なことにレイ・チャールズ本人がこの映画を目にすることは無かった。<br />彼はこの映画ができる前に永眠したのだ。</p>
<p>「ソウル」を生み出した偉大なアーティストのその生涯に感動ひとしおでした。</p>
<p>きっと普段でもすさまじく感動しただろうが、合法ハーブによって感受性がより高まった状態だったので、普段よりはるかに映画の訴えかけることを汲み取れたと思っています。</p>
<p>本当にすてきな映画でした。</p>
<p><font size="-6">PR <a href="http://shinken-deai.info">脱法ドラックニューススペシャル</a></font></p>
]]>
        
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    <title>ドラックで幻覚が見える仕組み</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://marc-gonsalves.com/archives/2012/0213_122326.html" />
    <id>tag:marc-gonsalves.com,2012://57.23</id>

    <published>2012-02-13T03:23:26Z</published>
    <updated>2012-02-13T03:25:13Z</updated>

    <summary>〔PR〕違法ドラックと呼ばれる薬物達 合法ハーブは基本的にはダウナー（稀にややア...</summary>
    <author>
        <name>mae</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://marc-gonsalves.com/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size:6px;">〔PR〕<a href="http://cicff2007.org">違法ドラックと呼ばれる薬物達</a></span></p>
<p><img src="http://marc-gonsalves.com/images/hallucination.jpg" width="134" height="134" alt="幻覚をイメージした画像" align="left" /><br />
合法ハーブは基本的にはダウナー（稀にややアッパーが混ざる）リラクゼーションをするお香である。</p>
<p>  その為幻覚剤に起こるような視覚的、感覚的な幻覚は起こりにくいが、<br />
  リラクゼーションドラッグで言う幻覚の定義はかなり幅広く、実際見えるものがグニャグニャゆがんで見えるものも「幻覚系」の枠に当てはめられる。<br />
  そう言った意味で「幻覚」を合法ハーブでも見たことがある。</p>
<p>今までは幻覚っぽいものは体験した事があっても、幻覚自体を見たことなんて無いので、相当驚きだった。</p>
<p>この体験で気になったのはLSDの幻覚だ。<br />
  「幻覚剤」として、どんな他のドラッグには見ることの無い美しい幻覚を見ることがあるようです。<br />
  LSDの経験があればもっとリアリティに富んだ話をできたものですが、経験が無いのはどうしようもありません（笑）<br />
  匿名のブログなので本当の事を言いたいところですが、無いものは無いのです。凄く残念です...<br />
なので聞いた話、調べた話、その類の情報や資料をかき集めることしかできなませんが、一生懸命調べて自分なりに分かりやすくまとめています。<br />
※所詮素人がまとめあげたものですので、鵜呑みにせず、参考程度にお考え下さい。</p>
<p>LSDが何故きらびやかな幻覚を見るのかは原因は不明だが、<br />
ＬＳＤの持つセロトニン阻害作用によって起こるのではないか？と言われているようです。<br />
ＬＳＤとセロトニンは系統が似た分子構造をしており、セロトニン受容体にくっつこうとするセロトニンの邪魔をしてセロトニン受容体にくっつきます。</p>
<p>ＬＳＤを摂取した後にセロトニンを服用すると見えていた幻覚が消失するそうです。</p>
<p>なぜ幻覚が起こるのか？仮説</p>
<p>しっかりとした文献などはもちろん出てきません。<br />
ですが、脳の構造を基に表記されている「なるほど」と言う話も探せば見つかります。</p>
<p>脳内のセロトニン受容体は驚く事に14種類もあるそうです。<br />
その中の5ＨＴ2受容体にＬＳＤはマッチングするそうです。<br />
マッチングしたあとは、ＬＳＤの長時間に渡る薬効によって、前頭葉にある情報を伝達する細胞が常に刺激され続けます。<br />
その為情報は錯乱状態になり、無かったものが見えるようになってしまうという現象が起きるのでは？と言う見方です。</p>
<p>上記の内容を脳科学的に見てもらえたら一番良いのですが、そうも言えないです。<br />
ですが、あながち間違いではないんじゃないかな？と思います。</p>
<p>そうなると、きらびやかで美しいといわれるＬＳＤの幻覚は、人間の脳が作り出したもの、と言えますね。<br />
ドラッグによって引き出された能力ともいえるのではないでしょうか？</p>
<p><span style="font-size:6px;">〔PR〕<a href="http://cicff2007.org">違法ドラックと呼ばれる薬物達</a></span></p>]]>
        
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